「これ以上の出会いはない」 15軒目の確信。

袋井市 Y様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

共通の趣味がきっかけでゴールインされたというY様ご夫婦。取材時は、新型コロナの影響でステイホームが続く日々でしたが、「それでも新居という楽しみがあって良かった」とのこと。次は庭作りに挑戦しようかと考えているそうです。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦
  • 取材日…2020年7月

思い立ったらまず行動。実物を見ることで“家”を学ぶ。

住まいを購入しようと思ったきっかけ

以前は、同じ袋井市内の2LDKのアパートに住んでいました。夫婦二人暮らしには十分な部屋で特に不便もなかったのですが、友人が家を購入したのが刺激になって、家を持つことを考えるようになったんです。いざ買うと決めたら、ローンのことを考えても早いほうがいい。そう考えて、まず行動を起こすことにしました。

その「行動」とは

当初は軽い気持ちで地元のハウスメーカーに足を運んだり、思い立つまま、気になる分譲住宅を見に行ったりしていました。「持ち家が欲しい」とは思っていたものの、じゃあどんな家が欲しいのかといった具体的なイメージやこだわりを持つには至っていなかったんです。もし出会った物件が気に入れば、中古住宅でもいいと思っていましたね。今思えばこのころは、家に関する情報を集める“勉強”の期間だったのかもしれません。

勉強の成果はありましたか

なんだかんだで、2カ月かけて15軒くらいの建物を見たように思います。でも、それくらい現物を見ていると、同じような価格や大きさの家でも、メーカーごとのこだわりや質感の違いが大きいことがわかるようになってくるんですね。例えば、ドアのソフトクロージングが一部にしか付いていなかったり、床材が安っぽかったり。こだわりがなかった僕たちでしたが、だんだんと自分たちの好みや家選びの方向性がつかめるようになってきました。そんな頃に、初めてふたりの意見が一致したのが、この建物だったんです。

たまたま足を運んだ先に待っていた、運命の出会い。

遠鉄ホームに注目した理由は?

分譲住宅のモデル邸に入った瞬間に、質感の高さを実感しました。床材やクロスの選び方が上品で、またキッチンの設備もいいものが揃っており、「すごいなあ」と感嘆したのを覚えています。実を言うと、この家を見るまで遠鉄ホームは対象外だったんです。価格的に予算オーバーだったこともあり、可睡の杜分譲地に興味があったのでとりあえず見に来ただけという、軽い気持ちでした。

それが購入の決め手に

さすがに一目で購入する勇気はなかったので(笑)、そこでもう1軒、他の住宅メーカーの家を見に行きました。思えば、それが決め手になったのかもしれません。というのも、この家を見た後だったので、やっぱり見劣りしてしまい、もうこれ以上の出会いはないんじゃないかと思うようになったからです。分譲住宅の場合、気に入った家が売れてしまえば、もう二度と手に入れることはできません。心のどこかに後悔を抱えたままローンを払い続けることにしたくないという思いが強くなって、購入を決意しました。

住んでみてわかる、期待を上回る性能に感動。

実際に住んでみていかがですか

最初に実感したのは“静かさ”ですね。分譲地なので往来が少ないことはもちろんですが、風が強い日も家の中では気付かないほどなので、想像以上の静かさに驚きました。またアパート時代に比べて光熱費がぐっとかからなくなったのも、暮らして初めてわかったことです。オール電化にしたことで効率的になった部分はありますが、エアコンの稼働率も明らかに少なくなっていますので、省エネ住宅ってすごいなという実感があります。
妻は、キッチンが広くなって使い勝手も高まったので、家事が楽しくなったそうです。もし注文住宅だったら、こんな大きなシンクや造り付けの食器棚は多分選ばなかったと思いますので、分譲住宅で良かった点と言えますね。

これからやりたいことは何ですか?

今はリビングで過ごすだけでも楽しいですね。ちょうど引っ越したころから新型コロナの影響でステイホームの日常が始まったわけですが、新居のおかげでほとんどストレスを感じずに済みました。インテリアを考えたり、ずっと観たかった映像作品を気兼ねない音量で楽しんだりと、充実した“おうち時間”を過ごしています。
もっと将来の話をするなら、いずれ子どもができたらきっとこの家と僕たちの関係も変わってくると思いますので、この家を基盤に賑やかな家族を築いていきたいですね。

理想の分譲住宅を手に入れるコツは、現実的な価値観。

これから住まいを購入する方へ

最初は“ゆるい”感じに始まった家探しでしたが、こだわりがないならないなりに、いろんな家を見ることでモノの良しあしを見分ける目が養えたのかなと思います。むしろ、強いこだわりや理想を掲げてしまうと、存在しない条件の家を探し続けることになってしまうかもしれません。もし時間が許すなら、立地や交通、お子さんがいるなら学区のような絶対に譲れない条件だけ決めて、たくさんの物件を見ることをおすすめします。そうすると自分たちの身の丈に合った価値観を育てることができますし、その価値観は運命を感じる家と出会った時、正しく判断する助けになってくれるはずです。

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