家族“全員”の未来を見据えて
ご家族のご紹介
「みんなの休みが合うと、自然と人生ゲームが始まるんですよ」とは、ご主人の談。特に用事がない限り、たいていリビングか主寝室に全員集合しているというO様ファミリー。お話の端々から、仲むつまじい日常の様子が伝わってくるようでした。
- 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様の4人家族
- 取材日…2020年7月
最初は冷やかし。時間をかけて「欲しい家」のイメージを育てた。
住まいを購入しようと思った理由は?
上の娘が中学に入る直前まで、ずっと実家住まいでした。妻とは「いつかは自分たちの家が欲しいね」という想いで一致していたのですが、気付けばローンも心配な年齢に。そこで、3年ほど前から、気になる土地や建物の物件を見学するようになったんです。でも当初は冷やかし半分という感じで、どんな土地に住みたいのか、どんな家が欲しいのかといった具体的なイメージはありませんでした。
本気で家を購入する気になったのはなぜですか?
ひとつは先ほども触れた年齢の問題。頭金はある程度貯めていましたが、どんどん条件は厳しくなるだろうから、審査が通るうちに買わなければという思いが強くなったこと。もうひとつはある程度物件を見たことで、だんだん自分たちの求める条件がはっきりしてきたことですね。「こんな家に住みたい」というイメージができると、自分から積極的に物件を探すようになります。その心境の変化は大きかったですね。
遠鉄ホームを知ったきっかけは?
「可睡の杜」が、遠鉄ホームを具体的に意識した最初のきっかけです。家の購入を意識するようになって2年ほど経過し、いつしか「住むなら子どもたちが転校しなくて済む範囲」「将来にわたる生活の利便性」「災害に強い土地」といった条件が定まっていました。そこで、その条件にピッタリだった可睡の杜に出掛けてみたんです。残念ながら、可睡の杜では私たちの条件にマッチする物件は見つからなかったのですが、その時紹介してもらったのが、同じ市内の「堀越の丘」でした。
分譲住宅に興味を持ったのは、遠鉄ホームがきっかけ。
この家のどんなところが気に入りましたか?
実は遠鉄ホームと出会うまでは、あまり分譲住宅に興味がありませんでした。というのも、以前に見た他社の分譲住宅にあまりいい印象がなく、私たちの中では分譲住宅そのものの評価が低かったんです。でも、堀越の丘を紹介してもらって、何軒か遠鉄ホームの分譲住宅を見たところ、考えを改めることに。目からウロコというと月並みですが、こんな分譲住宅もあるんだなというのが私たちにとっては“発見”でした。特にこの家は妻にとって理想通りの間取りだったようで、キッチンと一体になったLDKの配置、玄関と直結した階段、コンパクトにまとまった水回り動線など、見学中から感心しきりだったのを覚えています。清潔感のあるホワイト基調のインテリアにも引かれましたね。
他の物件や住宅メーカーとの間で悩んだりはしなかったのですか?
私個人でいえば、実は同じ堀越の丘にある別物件との間で悩みがありました。私はバイクいじりが趣味なので、できれば駐車場全部が水平な区画を選びたかったんですが、堀越の丘はその名の通り全体が丘陵なので、条件にかなう物件がなかなかないんです。ただ、バイクいじりと違って家事は日々のことですから、最終的には妻が気に入った建物を優先させました。
ちなみに他社との比較については、遠鉄ホームさんから耐震性や断熱性にどれだけ気を遣っているか説明を受けてからは、ほとんど目移りしていません。営業さんが物件探しやーローンの相談など、何かと親身になってくれたことも大きかったと思います。
子どもたちが大人になっても不便がないように。
実際に住んでみていかがですか?
思った以上の快適さです。7月に入ってから何日か真夏日がありましたが、エアコンの稼働率が実家とは格段に違いますね。春先に引っ越してきたので寒さに関しては未知数なものの、この断熱性能なので期待しています。期待といえば、それを大きく上回ったのが静粛性。幹線道路から奥まった分譲地だから、という理由もあるのですが、最近の豪雨のおかげで、建物自体の遮音性が相当に高いのを実感しています。これは家族も同じだったようで、ある土砂降りの夜に「この家、静かだよね」とみんなで耳を澄ませたこともありました。
そして何より、この家を選んだ決め手だった家事動線は、妻だけでなく、子どもたちも大満足のようです。キッチンを中心に、リビングダイニング、サニタリー、階段と回遊できるので、お互いに動きやすいことに気付いたからでしょうね。
その他にも、通風性や採光性など「よく考えられているなあ」という部分がたくさんあります。自分たちで考えたらそこまで気が回ったか疑問ですので、分譲住宅の偏見を捨ててこの家を選んだことは本当に正解でした。
これからやりたいことは何ですか?
今、ちょうど庭に手を入れようとしているところです。購入時点で外構はひと通り整っていたものの、庭はまだ手を入れる余地があるので、これからだんだん自分たち好みにしていくつもりです。先ほど言い忘れましたが、実は家探しの条件に「駐車場は4台」という項目もあったんです。子どもたちも、早ければあと数年で自分の車を持つようになります。その年になってまだ同居しているかは別にして、備えとしては1人1台分確保しておきたいと考えてのことです。果たして想定通りの未来になるか、それはわかりません。でも、そうやってライフスタイルに合わせて柔軟に変化できる家を選んだつもりですので、家族と一緒に成長する家にしていけたらいいですね。
10年後、20年後の暮らしを思い描く。
これから住まいを購入する方へ
家はこの先、数十年にわたって生活の拠点になるものです。今だけでなく、10年後、20年後の暮らしをイメージできないと、後悔が残ってしまうかもしれません。特に小さいお子さんがいらっしゃる家庭は、難しいとは思いますがその子が成長する過程でどんな出来事が起こるか、周囲の方の話なども参考にしながら、入念にシミュレーションされることをおすすめします。その点、遠鉄ホームの分譲住宅は「子育て世代」をターゲットにしているということもあってノウハウが詰まっているので、何か悩みがあったらぜひ相談してみてください。私たちのように、目からウロコの発見があるかもしれません。
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