思いがけない出会いが、分譲住宅の魅力

袋井市 I様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

「家族が一緒にいる時間が至福」と語るIさん一家。以前はアパートの4階に住んでいたのでお客様も呼びにくかったが、今は親戚や友人がよく訪れるそう。広い庭がついているので、春になったらいろんな楽しみ方に挑戦したいとのことでした。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様の3人家族
  • 取材日…2020年2月

選択肢になかった、分譲住宅。

住まいを購入しようと思ったきっかけ

以前は4階建てアパートの最上階に住んでいたのですが、4階建てのアパートだとエレベーターがついていないことが多いですよね。私たちが住んでいたアパートもその通りで、特に子どもが生まれてからは毎日の上り下りがとても大変でした。買い物どころか散歩に出るのも気が重く、チャンスがあれば戸建てに移りたいなと考えるようになっていったんです。

住まいの購入に当たって最初にしたことは?

前のアパートは階段の上り下りがキツいというだけで、交通の便も良く近所にホームセンターがあるなど暮らしやすい環境だったんです。ですから、当初はある程度駅やバス停が近くて、利便性のいい土地を探していました。

土地ということは、当初は注文住宅を建てるご予定だったのでしょうか?

分譲住宅という発想がなかったというほうが正解かもしれません。いわゆる「建売住宅」というと、あまり品質が高くない印象があります。それほどひっ迫した状況でもなかったので、土地探しのかたわら住宅展示場などをのぞいてみて、住まいの勉強ができればいいかなと考えていました。

「この家がいい!」。見学で消えた先入観。

それでも分譲住宅を選ばれたのはなぜですか?

ひとつは、条件通りの土地がなかなか見つからない中で、偶然この分譲地と出会ったことです。近所の杏林堂に買い物に来てたまたま目に入り、妻と下見をしてみたら、二人とも気に入ってしまって。そしてもうひとつが、この家と出会ったこと。この家なら、分譲住宅でも全然構わないと思いましたね。

どんなところが気に入ったのですか?

まず外観です。玄関のドアもおしゃれで、全然「建売」っぽくなかった。それで興味を引かれて中に入ったんです。そして中に入ったら、広いリビングや使いやすそうな客間、豊富な収納など、私たちが欲しいと思っていた住まいの機能が全部揃っていました。
私たちの場合、土地選びこそ細かい条件を挙げていましたが、住まいについては最低限譲れないポイントを明確にしておいたことで、あまり悩まずに決めることができたのかもしれません。内覧後は二人とも「ここに住みたい」という気持ちで一致して、まさに急転直下の家選びになりました。

他の物件や住宅メーカーとの間で悩んだりはしなかったのですか?

あまり悩まずに決めることができました。誤解を恐れずに言うと、耐震性とか長期優良住宅とか、住まいの性能にはそれほどこだわりがなかったんです。それは品質にこだわらないというわけではなくて、ある程度の住宅メーカーなら一定の品質はクリアしているはずという信頼からですね。遠鉄ホームの他にもモデルハウスを見たりした会社はありますが、そこも一流のメーカーなので品質には問題ないと思います。遠州鉄道なら変な家は売らないだろうという安心感がありましたし、実は前に住んでいたアパートを管理していたのが遠鉄の不動産だったので、ほとんど悩みはありませんでした。

やり残したことはあるけれど、それも楽しみに。

実際に住んでみていかがですか?

期待以上に住みやすくて感動しています。真冬でも、戸建てなのにアパートに比べても暖かく感じますね。しかもアパートはお風呂場や脱衣所は寒かったので、総合的な快適性は大きく違います。お風呂が広いことも、住んでみて家族みんなが驚いたことですね。また、妻は食洗機に感動したようです。最初から付いていたのですが、家事に割かれる時間が大きく減ったと喜んでいます。
そして、そもそも戸建を考えるきっかけになった4階への上り下りがなくなったこと、これは大きいですね。子どもと一緒に買い物に行ったり散歩に出たりと、気軽に外に出るようになったことで生活の彩りが変わった気がします。

これからやりたいことは何ですか?

引っ越してから、カーポートを設置したいと思うようになりましたね。でも直近の目標は、せっかく広めの庭があるので、娘と一緒にできるような何かをやること。その何かはまだ決めていないのですが、家族でいろいろ楽しんでいるうちにいいものが見つかると思います。暖かい季節になるのが、今から待ち遠しいですね。実は、この家を購入した時に一部のカーテン設置を後回しにしてしまったんです。入居してからDIYでやればいいと考えてのことだったんですが、意外に数があって、入居時にオプションで頼んでおくべきだったとちょっと反省しています。

最良の出会いには、先入観を持たないことも必要。

これから住まいを購入する方へ

最初は注文住宅を考えていたので、夫婦の間である程度「欲しいもの」を決めていました。それがこの家に出会った時、あまり悩まずに「欲しいのはこの家だ」と確信できた理由だったように思います。また私たちと同じように、分譲住宅にある種の先入観を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、遠鉄ホームのようにしっかりした分譲住宅は存在します。食わず嫌いでせっかくのいい物件を逃してしまってはもったいないですから、気になる分譲住宅があったら、まずは現物を見てみることをおすすめします。

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