決め手は、土地の魅力と総額表示の安心。
ご家族のご紹介
コロナ禍以前の週末は、家族みんなで出かけることが多かったというA様ファミリー。お出かけの機会は減ってしまったものの、新居と庭のおかげで窮屈さは感じていないそう。「偶然でしたが、自宅に子どもたちの遊び場を作っておいて本当に助かった」と胸をなでおろす、ご主人にお話を伺いました。
- 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様2人の4人家族
- 取材日…2020年7月
子どもが進学するタイミングで新居を計画。
住まいの新築を決めたきっかけは何ですか?
以前から、いつかは自分たちの家を持とうという目標を持っていて、ずっと住宅資金を貯金していました。ただ私たちは土地の購入から始めなければならなかったので、新居の建築には引っ越しが伴う可能性が高かった。そこで、長男が小学校に上がるタイミングを見据えて準備を始めました。長男が年中さんでしたから、約1年半前のことになります。
住まいづくりで最初にしたことは?
まずはインターネットでの情報収集です。ちょうど家を建てた友人がいたので、その紹介で完成見学会を見に行ったりもしていました。妻は分譲住宅も視野に入れていたようでしたが、ネットではあまりいい物件が見つからなかったこともあり、当初は土地探しが中心でしたね。
どんな土地の希望がありましたか?
おおよその希望としては、私の実家に近く、赤電の駅まで徒歩圏内、後は南面接道。そのくらいだったと思います。子どもたちの将来も考えると、実家との距離も含めた交通の利便性が第一の条件でした。南面接道は日当たりのいい家への憧れですね。あと、もうひとつこだわったのが四角い土地(笑)。昔、親族がいわゆる「旗竿地」で苦労したことがあったので、なるべくシンプルな形状の土地が理想でした。
土地探しで苦労したことは?
いざ探してみると、いい物件はなかなか見つからないということを痛感しました。近所には古くからある住宅街もあるので、売り物件自体はちらほらあるのですが、条件に合うものとなるとかなり限られるのです。さらに、地元の不動産屋さんにも相談していたのですが、ちょっと気になる物件が出ると、悩んでいるうちにすぐ売れてしまう。当然ながら、私たちがいいと思う物件は他の人にも魅力的なわけで、高額な買い物なのに意外とスピードが重視されるということがわかってきました。
総額がわかっていたので、契約に不安はなかった。
この土地と出会ったきっかけは何でしたか?
そんなある日、不動産情報サイトでこの土地を見つけたんです。新発売された分譲地で、確か4区画ほど同時に出ていたと記憶しています。実家や駅までの距離といったロケーションはバッチリで、広さもちょうどいい感じ。大通りから一本入った住宅地なので、車通りが少ないという点も魅力です。新たに整地された分譲地なので、区割りがキレイで懸念していた土地形状も文句なしでした。初めて見た時はただの更地でしたが、心はほとんど決まっていましたね。
契約までに悩み等はありましたか?
やっぱり、予算が一番大きな悩みでした。実は、それまで遠鉄ホームはあまり意識していなかったんです。というのは、何となく高級そうというイメージがあって、予算が合わないんじゃないかと感じていたから。注文住宅は建ててみないと総額がわからないという先入観も、不安を助長していました。
その不安を解消できたのは?
この土地は建築条件付きだったので、広告に「ブライト-S」で建てた場合の総額が提示されていたんです。「ブライト-S」は、注文住宅なのに定価があるユニークなプランなのですが、土地+建物でこれなら、十分に現実的と思える価格。実際にモデルハウスを見に行くと、間取りも広さもちょうど良くて、建物の品質も申し分ありません。それから契約までは、ほとんど悩みはありませんでした。土地も建物も遠鉄ホームということで、仲介手数料が不要な点も助かりました。
選んで建てる「ブライト-S」で、ストレス知らずの家づくり。
家づくりで思い出に残っていることは?
「ブライト-S」は、注文住宅と分譲住宅の中間のような商品ですが、ゼロからプランを決める通常の注文住宅よりも、私たちに合っていたかもしれません。前述した通り、妻は当初は分譲住宅でもいいと言っていたくらいですし、私も建物より土地へのこだわりが強く、「理想の家」のようなイメージはありませんでした。手軽とされる「ブライト-S」ですら、選ばなければいけない部分を選ぶのに四苦八苦しましたので、もし通常の注文住宅だったらストレスのほうが大きくなってしまったかもしれません(笑)。
それでも、収納を増やしてもらったり、バルコニーへの出入り口を変更して面積を増やしてもらったり、終わってみれば十分「私たちの家」といえる、個性的な家になりました。
実際に住んでみていかがですか?
引っ越したのが冬だったので、最初の感想は「暖かい家」でしたね。以前に住んでいた借家は日当たりが悪く、それが南面接道にこだわった理由でもあったのですが、家全体が明るいですし、エアコンの使用頻度が少なくなった実感もありました。それと収納の多さも感動的でした。前の家ではラックを駆使して衣類や荷物を収納していたので、念のためにそのラックも処分せずに持ってきていたんです。その出番がないどころか、ラック自体もすっかり造り付けの収納に収まってしまい、まだ余力があります。季節ものも多いので助かりますね。
ご家族の感想はいかがでしょうか?
家事動線もよく考えられていて、とても使いやすいですね。妻いわく、日々の負担が大きく減ったそうです。基本プランを選んでいる時にちょうどいい間取りがあって、モデルハウスで実際に使い勝手を確かめられたのも良かったですね。キッチンはパントリーの下にゴミ箱を収納できるようにするなど、建てる時に小変更を加えてもらっているので、さらに使い勝手が良くなっています。また子どもたちにとっては、家が広くなって出ている荷物も減ったので、走り回れるようになったのが大きな変化ですね。前の家より、のびのびしているように感じます。
土地を見る目を養おう
これから住まいを購入する方へ
もし土地探しから始めるなら、多数の物件に足を運んで感覚を養うことをおすすめします。たとえば“50坪”と言っても、更地の50坪から受ける印象と、建物が建っている50坪の印象は大きく異なります。“建物ありき”の家づくりを進めていたある知人は、その理想の建物を建てられる土地と巡り合うことができず、最終的に分譲住宅を選びました。土地持ちの方も土地なしの方も、自分の求める土地と住まいの関係性をきちんと理解できるようになっておくと、後悔のない家づくりができるのではないでしょうか。
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