見る目を養った住まい選び。

袋井市 A様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

ご夫婦と1歳2カ月のお子さんの3人家族。念願の庭がある家を手に入れたので、猛暑に一段落ついたらBBQやDIY、家庭菜園などいろいろなことに挑戦したいそうです。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦・子ども1人
  • 取材日…2019年8月

家も住宅会社も玉石混交。それに気付いて、分譲住宅も視野に。

戸建を購入しようと思ったきっかけ

この家を購入する前は、同じ袋井市内のアパートに住んでいました。そこには結婚を機に移ったのですが、当初から一戸建てを考えていたのであまり長居するつもりはありませんでしたね。アパート暮らしを始めてすぐに子どもができました。戸建のことが頭をよぎりましたが、生まれるまでも生まれてからもてんやわんやで家どころではなく、子どもが6カ月くらいになってようやく、家のことに気が回るようになったと思います。
当初は土地を買って注文住宅を建てようと思っていました。そこで、まず始めたのが土地探し。袋井市を中心に隣接する磐田市や森町まで足を伸ばし、週末になるとポストにたくさん入る不動産のチラシを見て、「これは」という物件があったら見に行く。その繰り返しでした。もちろん、やみくもに探していると選択肢が増えすぎて大変なので、大通りに面していない=静かで子どもにも安心、小中学校が近い、買い物などの利便性が高い等、いくつかの条件に合致していそうな物件を選んで、現地で確認するようにしていたんです。

家選びの思い出

土地探しは、2カ月ほどしていたと思います。でも、どこも現地に足を運んでみると何かしら気になるところがあって、なかなか決定には至りませんでした。また、資金面をシミュレーションしてみたところ、土地+建物だと費用がかさむのに加え、建築期間中はアパートの家賃とローンが重なる期間も生じるなど、注文住宅は現実的に難しいかもと考えるようになってきました。そこで分譲住宅という選択肢も加えて、同じように気になる物件があったら見に行くようにしたんです。
それでわかって来たのが、分譲住宅にもいろいろあるということです。正直に言うと、私たちはそれまで分譲住宅にあまりいいイメージを持っていませんでした。いわゆる「建て売り」の感覚で、安かろう悪かろうの家が多いと思っていたんです。でも実際に見てみると、「分譲住宅」とひとくくりにできない製品としての差があり、イメージ通りの家もあれば、いい意味で予想を裏切る家もある。また間取りや設備の違いだけでなく、住宅会社の姿勢そのものの違いも感じるようになってきました。中には見学に来ることがわかっているのに建具の建付けが悪いまま放置されているような物件もあり、それではたとえ家自体には問題なくても、購入後のお付き合いや会社としての信頼性に疑問を感じてしまいます。建物の品質や地盤などこちらが聞きたいことは適当に流し、支払い計画など向こうが伝えたい売り文句ばかりを並べてくる会社(営業スタッフ)も、少なからずいましたね。

「この家」と出会ったことが、遠鉄ホームを選んだ理由

遠鉄ホームを選んだ理由

このようにいろんな家、いろんな住宅メーカーに出会った中で、「ここならいいな」と思ったのが、遠鉄ホームと地元のA社でした。どちらも建物の品質は高く、保証内容も同じくらい充実しています。営業の方の印象も甲乙付け難く、このどちらから家を買っても後悔しないと思えるほどでした。この選択は楽しくもあり、しかし本当に悩ましかったのですが、最終的に遠鉄ホームを選んだのは、この家と出会ったからです。もう1社にも気になる家がありましたが、それと比較して採光性に優れていて全体的に室内が明るいこと、そして挟まれ防止のドアクローザーが付いていたり、柱の角が丸められていたりと、小さい子どもがいる親目線で見て、全体的に安心感が高かったからです。また延長していけば、30年という長期間にわたって保証が受けられる点も大きなポイントでした。

実際に住んでみていかがですか?

引っ越してから1カ月半ほどたって、やっと「わが家」という感覚になってきましたね。家選びをしていた時もそれなりにチェックはしていたつもりですが、キッチンやお風呂の広さ、それに収納の豊富さは、住んでみるとより実感します。特に収納は造り付けが多く、地震などの際にも安全なのが高評価のポイントだったのですが、 アパートから持ってきた荷物をスッキリと飲み込んでまだ余裕があります。またリビングとひと続きになった和室も、家族のお気に入りです。キッチンやリビングから目が届くので、子どもが小さいうちはほとんど和室イコール子ども部屋になるでしょうね。今は息子がまだ独り寝できないので、妻は昼夜を問わずほとんど1階で過ごしていて、2階はたまに私が寝室を使っているくらい。それくらい間取りに余裕があります。
また玄関のアプローチを工夫して駐車場に車を4台停められるようにしたり、ウッドデッキをオプションでお願いしたりしました。設置工事と併せて防草シートと砂利を敷いてもらったので、庭の管理という心配が軽減できることを期待しています。引っ越してからは暑い日が続いているのでまだ活用できていませんが、秋になったらBBQなどを楽しみたいですね。

これから家づくりをする人へ

ここは新しい分譲地なので、これから街が生まれます。同じような年齢や家族構成の家族が続々と引っ越してきていて、よく出歩く妻と息子は、散歩友だちが増えてきたようです。アパートでは気楽な反面、地域の中では孤立しているような感覚がありました。地域から見ても、アパートの住民はいずれ出ていってしまう、関係性の薄い人たちという認識があったと思うんです。家を持つということは地域に参加する、一緒に地域・街をつくるということだと思います。そういった長期的な視点も持ちながら、家選び、土地選びをすることが大切だと思います。

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