「誠実さ」で選んだ、住まいづくりのパートナー

浜松市 K様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

新居では家でダンスの練習ができるとあって、取材当日も練習成果を披露してくれたお姉さん。そしてそんなお姉ちゃんが大好きな、明るく活発な妹さん。ふたりの笑い声に包まれて、いつも賑やかなK様邸にお邪魔しました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様2人 & ワンちゃん
  • 取材日…2019年8月

マニュアルトークの営業にへきえきしていた頃、遠鉄ホームに出会った。

住まいを購入しようと思ったきっかけ

実は長女が生まれてすぐのころにも、新築を考えたことがありました。ただ、その時は住宅展示場を回って情報収集をしただけで、たちまち育児中心の生活になってしまい、そのまま沙汰やみになってしまっていたんです。
その後、次女ができたことをきっかけに新築計画を再開。今度は長女が小学校に上がる前に新居に移りたいという期間の目標があったので、前回とは真剣味が違いました。手始めとして住宅展示場の全部のモデルハウスを見学するほど熱が入っていましたね(笑)。
ちょうどそのころ、知人が家を新築したばかりだったので、住まい選びのポイントをいろいろと教えてもらったんです。断熱性能や耐震性、太陽光発電の検討の仕方など、経験者だけあって具体的で、検討したけどやめたことなども含めて大いに参考になりました。その一方で、住宅展示場では各メーカーの営業さんからもいろいろ話を聞くわけですが、マニュアル的な営業トークが多く、こちらの聞きたいことより自分たちの話したいことの比率が高い営業さんが多いことにへきえきしていました。中にはあからさまに会社の都合を押し付けてくる住宅メーカーもあり、建物だけで住宅会社を選んではいけないなと感じるようになっていきました。

遠鉄ホームを選んだ理由

そんな中で出会ったのが、遠鉄ホームの営業の齋藤さんだったんです。齋藤さんは、しっかりこちらの声に耳を傾けてくれて、質問には必ず答えてくれる誠実な姿勢がとても印象的でした。それが遠鉄ホームを意識するようになったきっかけです。
実を言うと、それまではあえて遠鉄ホームを避けていたんです。というのも、私の二人の兄がそれぞれ遠鉄ホームで家を建てていたので、なんだか真似をしているように思えるのがイヤだったんですね。でも住宅展示場で一通りモデルハウスを見た後で兄たちの家を見返してみると、施工はしっかりしているしデザインもシンプルながら高級感があり、いい家だなと思うようになっていきました。
そこで再度住宅展示場に足を運び、新築前提で土地探しをお願いすることにしたんです。

契約に際して迷いはありましたか?

土地を購入して家を建てることは決まっていましたから、以前からそれとなく土地は探していました。アパートも今と同じ中郡にあり、買い物など普段の暮らしがとても便利だったので、なるべく近くで土地が欲しかったんです。でも全然見つからずに困っていたので、遠鉄ホームでも苦労することは覚悟していました。実際に最初の3カ月は10件以上見たと思いますが、ピンとくる物件はなかなか見つからなかったんです。そんなころ、いわゆる「未公開物件」として紹介してもらったのがこの土地でした。同時に建てる家の提案もしてもらい、予算的にちょうど良く、完成後のイメージもわかりやすかった「ブライト-S」に決定。トントン拍子で、契約まではほとんど間がなかったと記憶しています。土地も建物も遠鉄ホームにお願いするので総額が明確で、プランなどを選びやすかったことも即決できた大きな理由でしたね。この土地は、確か3区画同時販売でしたが、正式発売前にみんな予約が入ってしまったとか。遠鉄ホームに頼んでいなかったら、まだ土地探しをしていたかもしれません。

子育ての合間でも楽しめた、ブライト-Sの家づくり。

家づくりはどのように進めましたか?

私たちが選んだブライト-Sは規格型の注文住宅なので、間取りはこれ、屋根はこれ、と用意されたプランを選んで家を作ります。妻が身重な時期でもあったので、この選択しながら家を建てるというシステムはとても良かったですね。楽しみながら、テンポ良く理想の家づくりができたと感じています。こだわったポイントはインテリア。とにかく明るい家にしたかったので、壁紙や床はホワイト系でまとめたのですが、一方で落ち着いた雰囲気も持たせたかったので、ドアや建具にフレンチシャビーなアンティーク調のものを選びました。遠鉄ホームは着工数が多いので、悩んだら完成見学会やモデルハウスで現物を見ることができます。不安なく家づくりを進めていけたのは、この現物を確かめられた点がとても大きかったと思いますね。こうして振り返っても、なんだかあっという間の家づくりでした。これをゼロから考える一般的な注文住宅だったら、決めきれなくてすごく時間がかかっただろうと思います。

実際に住んでみていかがですか?

今、住み始めて3カ月ほどがたちました。子どもたちが元気に遊んでいても、周囲に気兼ねして我慢させなくていいのが本当にうれしいですね。この家は期待通りに明るくて、また断熱性、遮音性なども想像以上で、とても快適です。子どもの荷物が多いので、収納が多いのも助かりますね。憧れの戸建ということで、子どもたちと庭遊びできるのも毎日の喜びです。
そういえば、先ほど触れたようにここは3軒まとめて造成された土地なので、同世代のご家族がほぼ同時期に生活を始めました。中には同い年の子どももいて、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいています。もちろんその周囲には古くからの住人の方がいるのですが、新築組同士お互い力を合わせて地域付き合いをしていけるので、引っ越しにまつわる不安はとても少なくなりました。これはある程度まとまった数がある分譲地の良さかもしれませんね。

これから家づくりをする人へ

家づくりはメーカー選びが大事です。そして、メーカー選びとは人選びであると思います。中には、あくまでも自分たちのペースで家を建てさせようとする営業スタッフもいて、それではどんなに技術を持った住宅メーカーでも、こちらの希望を反映した家にはならないように思います。あと、土地選びはきちんと現地に足を運んで確かめることが大切です。僕たちもデータではいいなと思ったのに、現地に行ったら街の雰囲気が合わなかったということもありました。手間と時間を惜しまずに、悔いのない家づくりをしてください。

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