積極姿勢で理想の土地探し・家づくり。
ご家族のご紹介
O様一家は、ご夫婦と双子の兄妹の4人家族。休日は基本的にみんなで一緒に出掛けることが多いそうで、意識はしていないけれどアウトドア派とのこと。今度の休みは、周囲に家が少ない今のうちに、憧れの自宅BBQに挑戦する予定だそうです。
- 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様2人
- 取材日…2019年7月
希望の土地を探すため、分譲開始前から情報収集。
住まいを購入しようと思ったきっかけ
30歳までには家を建てたい。そんな夢を持ってはいましたが、なかなか機会がないまま6年ほどアパート暮らしをしていました。アパート暮らしを始めて3年後には双子の子どもも生まれたので、戸建が欲しいという気持ちはずっとあったんです。双子といっても共有できるものはほとんどありませんから、部屋はどんどん手狭になるし、3階の部屋だったので買い物ひとつするにも目が離せない年頃の子どもが2人ですから、特に妻だけ、私だけといった状況では外出も億劫になってしまいます。新居に移るのであれば子どもが小さいうちのほうが、子どもたちの負担も引っ越しの手間も少なくて済みますので、2年ほど前から市内の住宅展示場を訪ねるなど、夢の実現に向けて動き始めました。
住まい選びで思い出すことはありますか?
当初は、それほど家づくりにこだわりはなかったんです。戸建で、収納が多ければそれでいい、というくらいで。だから初めのころは分譲住宅のほうに注目していました。その一方で、妻の実家がここと同じ町内なので、買うならその近くということは決めていました。ただでさえ手のかかる双子ですので、それまでも実家のありがたさを痛感することが何度もあり、妻の実家に近いことはマストの条件だったんです。
ところがいざ物件を探してみると、土地も建物もいい物件が見つからず、自力で探すのは難航しそうな予感がありました。そこで遠鉄ホームを含めて、なんとなくいいなと思っていた住宅メーカーに土地探しをお願いすることにしたんです。
遠鉄ホームに声を掛けたのは、地元企業なので浜松の土地に強そうということと、ホームページに「土地探しはお気軽に」というメッセージがあったので、気軽にメールしてみたというのが理由です(笑)。しかしこれが大正解で、手応えのある回答をもらえたのは遠鉄ホームだけでした。ただ、すぐに物件が見つかったわけではなく「正式決定ではないが、自社で保有している土地があるので、分譲する可能性があるかもしれない」との返事でした。そこで他社での土地探しは継続しつつも、もし動きがあったら連絡をいただけるようにお願いしました。
遠鉄ホームを選んだ決め手は何ですか?
実はそのころ、遠鉄ホームの他にもう1社、気になる住宅メーカーがありました。仮にA社としますが、A社ではモデルハウスで見た吹抜けのある家が素敵で、建物にこだわりのなかった私たちに、上方に開放感のある家っていいなという新たな価値観を与えてくれました。そういった基本的な建物性能や間取りなどを総合的に判断して、私たちの中では遠鉄ホームかこのA社の二者択一というところまで絞り込んでいたんです。
そんなある日、遠鉄ホームから「例の土地の分譲が決定しました」という連絡をもらったんです。先ほど、妻の実家がこの近くというお話をしましたが、実は私も地元がそれほど遠くなく、この地域のことはよく知っていました。家を含めた価格も私たちの予算とマッチしていており、担当の,000伊熊さんの人柄も以前から「この人なら一生に一度の買い物も任せられる」と感じていたので、即決でしたね。
遠鉄ホームのおかげで、納得しながら家づくりができた。
家づくりはどのように進めましたか?
家づくりにあたっては、「吹抜け、和室、そしてリビングと階段がつながった家」というテーマでプランニングを依頼しましたのですが、この吹抜け部分の設計が一番苦労しましたね。というのも、当初のプランでは今の和室と階段の位置が逆で、リビングの上だけが吹抜けという構造だったんです。ただ、それだとせっかくの吹抜けがリビングだけのものになってしまい、開放感に乏しいのではないかという懸念があったんです。最初の2~3案の段階ではその心配から逃れられずモヤモヤしていたのですが、確か3回目の打合せの時に設計士さんと直接会話することができて、大きく話が進むことに。こちらの心配に対して、すぐに「こうしたらどうか」「こういう方法もある」とアイデアを出してくれて、現在の吹抜け部分と一体化したリビング階段が実現したんです。吹抜けではもうひとつ、できれば梁をなくしたいという希望もあったのですが、これは耐震性のためには必要であるということと、梁をおしゃれに見せる手法を実際の建物を見学させてもらったことで納得。実際に住んでみた今では、逆にあって良かったと思うようになりました。
家づくりでは、インテリアコーディネーターさんの存在もすごく助けになりました。カーテンやクロスの小さなサンプルを間取り図に貼って説明してくれたり、光の色合いだけでなく、光線の広がり具合や照らし方まで考慮して照明器具を提案してくれたり。自分たちだけでは完成後の雰囲気はつかみづらいものですが、このように資料や現物で確認しながら選べたおかげで、イメージ通りのインテリアを実現することができました。

実際に住んでみていかがですか?
実際に暮らしてみると、想像以上に明るく、開放感のある住まいになったなという印象です。プランニングの時点で、収納はできるだけ造り付けがいいという提案をいただいていたのですが、住んでみると実に納得で、図面よりも部屋が広く、大きく感じられますね。子どもたちも足音を気にすることなく走り回ることができて、すぐに新居が気に入ったようです。車を横付けできるありがたさも、この家で再確認しました。
土地が売り出されてすぐに連絡をいただいたので、まだまだ周囲に家が増えていく予定です。わが家の隣にもいずれ家が建つでしょうが、遠鉄ホームは、隣の家との間隔や窓の位置に配慮しながら家を建てているということなので、特に心配はしていません。むしろ、子どもたちにも近所の友だちを増やしてあげたいので、皆さん早く引っ越してきてほしいですね(笑)。
こうして振り返ってみると、やりたかったことが一通り実現できた、満足感ある家づくりでした。いろいろとわがままを聞いていただいた遠鉄ホームの皆さんには深く感謝しています。
これから家づくりをする人へ
おそらく、多くの人にとって一生に一度の家づくりです。気になることは何でも伝えることが大切だと思います。変に遠慮することで後に悔いが残ってしまうのは、住宅メーカー側だって不本意のはず。たとえ自分の思い通りにすることが難しくても、それを口にすることで誰かが別のアイデアを持ってきてくれるかもしれません。その点、遠鉄ホームは「○○は難しいが、●●なら」という代替案を出してくれることが多くて、最終的には元の希望よりも良くなったと感じる部分も多々ありました。自分たちでダメと決めつけず、何でもまず相談してみることをおすすめします。
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