住まい選びの基準を変えた、運命の出会い
ご家族のご紹介
S様ファミリーは、ご夫婦と小学1年生のお子様ひとりの3人家族。休日は家族そろって家にいることが多いということで、奥様のアトリエや息子さんのピアノなど、新居でかなった夢も。
- 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様の3人家族
- 取材日…2019年6月
営業スタッフのキャラクターで、「遠鉄ホーム」一択に
住まいを購入しようと思ったきっかけ
子どもの進学が、家の購入を決意したきっかけです。いつかは一戸建てとはずっと考えていましたが、子どもが新しい学校に通い始める前に、思い切って家を購入することにしました。分譲住宅を購入することは、当初から決めていましたね。注文住宅だと決めることが多すぎて大変そうですし、入学時期を考えるとそれほど時間に余裕もなかったので、私たちにとっては分譲住宅がベストな選択でした。そこで、とりあえず気になる住宅メーカーを3社ほどピックアップして、ネットなどで物件探しを始めたんです。
遠鉄ホームとの出会い。
実は、そのころ気になっていた3社の中には、遠鉄ホームは含まれていませんでした。名前は知っていましたが、当時は「遠鉄」と住宅のイメージがあまり結びつかなかったんです。初めて遠鉄ホームを意識したのは、妻が車でこの近くを通りかかった時。広々した新興住宅地の道路側で、4軒同時に建築中だったので、遠目にも目を引いたそうです。後日、家族で訪ねてみると、遠鉄ホームの分譲住宅という看板が立っていました。そこで軽い気持ちで連絡してみたのが、遠鉄ホームとの最初の出会いですね。
ところが、担当してくれた営業さんのキャラクターがとても印象的で、遠鉄ホームのイメージは私たちの中で一変してしまったんです。住宅メーカーの営業って、結構グイグイと押してくるタイプが多いように感じていたのですが、遠鉄ホームの営業担当にはあまり感じられませんでした(笑)。でも私たちの話を熱心に聞いてくれて、気付いたら2時間くらい経過していたのを覚えています。この営業さんは年齢も家族構成も私たちによく似ていたこともあり、何かと気持ちに通じるものがありました。もちろん、地盤や耐震性、気密性といった分譲住宅の基本的なポイントについても、納得できる説明を聞かせてもらいましたが、何よりも「この人なら、家という大きな買い物を任せても安心できる」と感じられたんです。住宅プラザを出る時には、ふたりとも「どの物件にせよ、遠鉄ホームの家を買おう」という気持ちで一致していました。
「自分たちなら考えつかなかった」そんな発見も楽しい
この家を選んだ決め手は何ですか?
というわけで、とりあえず「遠鉄ホームの家を買う」ことは決まったので、以前住んでいたところの近くか、子どもが通う予定の学校の近く、この2つの条件で物件を探してもらうことにしました。候補はすぐに紹介してもらえて、実際に何軒かは見学もさせていただいたのですが、家は良くても道が狭くて妻が車庫入れを不安がったり、近隣の環境が気になったりで、なかなか決め切れません。そうして2カ月ほど経過したころに、私たちが最初に遠鉄ホームを意識するきっかけになったあの4棟が完成したんです。ここは「学校の近く」という条件にマッチしているので、早速見学させてもらうことになりました。
こうして改めてこの家と出会ったわけですが、まず外観は、同時に建った他の家とは雰囲気は似ているんですけれど、デザインはまったく違っていて、いい意味で分譲住宅らしくないところがいいですね。妻もひと目で気に入ったようです。また敷地に余裕があり、隣家との間隔が十分取られているので、元気な男の子を持つ身としては非常に好ポイントです。新しく開発された分譲住宅地とあって道が広く、駐車場も3台分と期待以上。目の前が公園になる予定なので、将来にわたって広々とした空間が約束されているのも好印象でした。
この家は、インテリアも印象的でした。私たちはそれまであまり和室を重要視していなかったのですが、リビングと一続きになっていることで子どもが過ごすスペースとしてちょうどいいなと感じたこと、押入れが面白い作りで宙に浮いたようになっており、やはり子どもにとって楽しい空間になるだろうなと思ったことで、逆に和室のある家が私の中では条件のひとつになってしまったくらいです。
そして何より、子どもが通う予定の学校が、家から見えるほど近い。分譲住宅は売れてしまえばそれまでですから、これ以上の条件の家はもうないだろうと確信して、購入を決意しました。

実際に住んでみていかがですか?
遠鉄ホームは、分譲住宅でも1棟1棟新たに設計していると聞きましたが、そのためか「よく考えられている」と感じる部分が多いですね。最初は気付かなかったのですが、柱や壁の角が全部丸められていて子どもが走り回っていても安心だったり、炊事や洗濯をする人の動きがきちんと考えられていたりと、住んでから「なるほど」と思うことが多いですね。特に収納はすごく充実していて、備え付けのパントリーや食器棚で、従来の食器はすべて片付けられました。ちょうどインテリアの雰囲気が私たちの好みに合っていたこともあって、家具を買い足す必要もなく、とても助かりましたね。
でも、まったく出来合いのままではなくて、引き渡し前に追加してもらったものもいくつかあります。大きいところではサンルーム。以前は部屋干しができなかったので、季節によっては洗濯がとても不自由だったんです。また子どもの安全のために、電気錠も追加してもらいました。
この家に引っ越したのは、寒さがだんだん厳しくなってくる晩秋だったので、新しい家の暖かさは身にしみましたね。特に、引き渡しからしばらくは以前の家とも行き来していたので、断熱性の違いが如実に感じられるんです。それでいて窓を開ければ風通しがいいので、季節によってはエアコンをほとんど使わずに済みますから、比較はしていませんが電気代なども結構助かっているんじゃないでしょうか。
これから家づくりをする人へ
分譲住宅は手軽さが前面に押し出されがちですが、住んでみて感じたのは、自分たちでは到底思いつかない、選ばないようなアイデアがたくさん詰まっているということです。先ほども触れた和室もしかり、もし私たちが設計から考えていたら、たぶん和室を設けることも、下に空間がある押入れを選ぶこともなかったと思います。現物を見て、実際に住んで、初めて「いいな」と思えるものもある。そういう観点で分譲住宅を見てみると、住まい選びがもっと楽しくなるかもしれません。しかし、そう言った矢先ではありますが、後悔しないためには立地に妥協しないことが一番だというのが、私たちの実感です。建物は後からでも手を入れられますが、土地を動かすことはできません。365日、10年後20年後の家族のライフスタイルを思い描きながら、悔いのない土地選び、住まい選びをしていただけたらと思います。
こんなお客様の声も届いています