「おうちでアウトドア」に憧れて
ご家族のご紹介
「一家揃って、家に籠っていられないタイプなんですよ」と笑う、アウトドア派のF様ファミリー。以前から、家に居ながらアウトドアを楽しめる庭付きの戸建は夢だったそうです。燻製、ダッチオーブン、お庭キャンプと、まだまだ夢広がるご夫婦にお話を伺いました。
- 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様
- 取材日…2020年12月
巣ごもり生活のストレスが、戸建の夢への背中を押した
新居を考えた理由は何でしたか?
きっかけは新型コロナウイルスの流行で、巣ごもり生活に限界を感じたことです。当時はマンション住まいでしたが、家族揃って家の中でじっとしていられない性分で、休みは外で過ごすことが多かったんです。ところが、外出自粛という生活になり、外出といってもせいぜいマスクをつけて近所を散歩したり、空いている公園に行ったりという日々。そんなある日、庭でバーベキューを楽しんでいる家族を見たんです。なんだかその姿が別世界のように思えて、それまでは漠然としていた「戸建てが欲しい」という気持ちに、パッと火が点いた感じでしたね。
まず何から始めましたか?
確か5月初旬あたりでしょうか。すぐにネットで10社くらいに資料請求をしました。ところが、集まった各社の資料を見ていると、予算的にかなり厳しいものでした。私たちは土地探しから始めなければなりませんし、当時は「家を手に入れる=注文住宅を建てる」という考えしかなかったので、一時は戸建はあきらめてマンション暮らしを続けようかと考えたこともありました。
分譲住宅に興味を持った理由は?
実はよく覚えていないんですが、取り寄せた資料の中に分譲住宅の案内もあったのだと思います。どうせ土地から買うのだし、分譲住宅なら予算内の物件もある。そこで注文住宅を建てるという考え方に見切りをつけ、希望するエリア内にある分譲住宅を片っ端から見に行くという方法に切り替えました。
気に入った分譲住宅はすぐに見つかりましたか?
それが全然! 外観だけ見に行った家も含めれば10数軒の建物を見たのですが、どれも私たちにはピンと来ない家でした。理由を挙げれば、庭が狭かったり、間取りが求めるものと違っていたりなのでしょうが、もっと感覚的なもので言えば自分たちがそこで暮らす姿がイメージできなかった。元のマンションがリビングの広い余裕のある間取りだったこともあり、比較するとどうしても不満が出てきてしまうんです。妥協が必要だということも頭の片隅では理解していましたが、それでも一生の買い物を前に、妻も私も弾みがつかない気持ちを抱えていました。
「分譲住宅」への不信が、この家との出会いで氷解
遠鉄ホームの分譲住宅もご覧になりましたか?
いいえ、その時点ではまだ見ていませんでした。5月に遠鉄ホームからも資料はいただいていたものの、価格的に手が届かないと思って敬遠していたんです。でも、それまでの探し方に限界を感じていたこともあって、もう一度資料をよく見てみると、「通勤時間と子どもの保育園が変わらず、地盤の良い高台の土地」という、私たちの希望にピッタリの分譲地がありました。それがこの、和合サウスガーデンだったんです。
この家との出会いについて教えてください
当時、この分譲地はまだほとんどの建物が建設中で、この建物もまだ内装の工事中。でも、玄関の雰囲気と広場に面した広い庭を一目見ただけで、「ここに住みたい!」という気持ちになったんです。これは今までにない経験でした。中に入ると、キッチンからリビング、ウッドデッキまで一直線に連なっており、開放感もバツグン。部屋の間取りも3人家族には十分な余裕があり、駐車場も広い。念のため他の物件も見てみましたが、この家に住みたいという気持ちがどんどん大きくなっていきました。
購入の決め手は何でしたか?
この家を見るまでは注文住宅への憧れを引きずっていたのですが、それは完全に解消されました。むしろ、それまでの自分たちの見学スタイルを振り返ると、注文住宅のように自由度が高いと、悩んでしまってかえって決め切れないんじゃないかというデメリットの面が見えてきたくらいです。予算的には正直に言って想定よりも高めでしたが、このエリアで土地を買って同様の注文住宅を建てるとなれば、とてもこの価格で収まるとも思えません。さすがに即決はできませんでしたが、日に日に想いは募り、商談の期限だった2週間後に心を決めました。工事中だったことで壁の中を見せてもらうことができ、耐震性や断熱性など性能面で安心できたことも大きかったですね。
住み始めてからも続く、戸建で暮らす喜び
住み心地はいかがですか?
実際に住み始めたのは、夏の盛りのころです。家選びの際には気付きませんでしたが、風通しがすごく良くて熱がこもりにくいので、マンション時代と比べてもエアコンの稼働頻度が少なかったのは意外でした。同様に、冬になった今も暖房効率が良く、日々「暖かい家だな」と実感しています。妻がよく言っているのは家事動線の良さですね。収納がたくさんあって必要なモノを必要な場所に整理できるので、あれを取りに行き、これを取りに行きというムダが減って助かっています。また、住み始めて実感したのは静かさです。和合サウスガーデン自体が居住者以外の往来がない静かな町であることに加えて、建物自体も遮音性が高いので、窓を閉めると日中でも外界と切り離されたような静けさが手に入ります。
新しい分譲地での暮らしはいかがですか?
天気のいい休みの日には、よく子どもと「探検」と称して分譲地内を散歩するんです。公園や神社が隣接しているので、ちょうどいい散歩道になるんですね。道すがら近所の方にもよく会うのですが、みんな同じころに越してきて新しい生活を始めた者同士ですので、自然と連帯感が生まれていい関係が築けているように感じます。似たような世代、家族構成のご家族も多いですしね。土地探しをしていたころは古い町中の空き地なども検討しましたが、暮らしやすさという点では新しい大型分譲地を選んで大正解でした。
これから楽しみにしていることは?
春夏秋冬のうち、まだ春から初夏を経験していないので、庭から見える隣の公園がどんな表情を見せるのか、今からワクワクしています。お気に入りのアウトドアリビングも、昨夏は引っ越しのドタバタで余裕がなかったので、本格的に楽しむのはこれから。庭もいずれは何かしたい。戸建の楽しみは家も家族も一緒に成長していくことだと考えていますので、これからもっともっとこの家でできることを楽しんでいきたいですね。
分譲住宅は…という方にこそ、見て欲しい
家を建ててから、職場の同僚から家づくり、家選びの相談を持ちかけられるようになりました。もちろん、遠鉄ホームを勧めてますよ(笑)。中でも、分譲住宅はちょっと…と思っている人には、ぜひ一度遠鉄ホームの家を見てもらいたいんです。私たちと同じように、分譲住宅でも注文住宅同様、もしかしたらそれ以上に満足できる出会いがあるかもしれませんから。
こんなお客様の声も届いています