初めて「住みたい」と思った分譲住宅

浜松市 W様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

いつも賑やかなW様ファミリー。コロナ禍に見舞われた今年の夏は、お子様のあり余るエネルギーを庭遊びや分譲地内の公園で発散できて、大いに助かったそう。それだけでも戸建を選んで良かったと、ご夫婦共に実感を込めて語る姿が印象的でした。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様2人
  • 取材日…2020年11月

周囲に気兼ねなく暮らしたい。それが新居探しのスタート

新居を考えるようになったきっかけ

以前は、2LDKのアパートで5年ほど暮らしていました。アパート生活が2年を経過したころに長男が生まれて、それから2年して次男が誕生したのですが、子どもが成長するに従って生活音が気になるようになって……。階下の方をはじめ皆さん理解ある方たちでトラブルなどはありませんでしたが、いずれ手狭になることも明白なので、次男がまだ小さいうちに新居に移ることを決めました。

当初から戸建を考えていたのですか?

引っ越しを考え始めた当初は、特に戸建にこだわってはいませんでした。分譲マンション、戸建新築、分譲住宅、どれも選択肢として考えていて、場合によっては中古住宅の購入も視野に入れていたほどだったんです。そこで、いろんな物件を扱っている不動産会社に相談するのが効率的だろうという考えで、遠鉄ホームの「住宅プラザ」を訪ねました。今考えれば、まず「遠鉄の不動産」を訪ねるべきだったんですが、行ってみて初めて遠鉄ホームが戸建専門ということを知ったというわけで…(笑)。それでも、モデルハウスを見せてもらったり分譲マンションの担当者を紹介してもらったりといろいろ相談に乗っていただいたおかげで、住まい計画がぐっと現実感を帯びてきました。

戸建に決めた理由は何ですか?

ただその時点では、戸建住宅はあくまで複数ある選択肢のひとつでした。探し始めた当初は、どちらかといえばマンション狙いだったくらいです。ところが、実際に物件を検討してみると、占有面積の割に価格が高く感じられたり、共益費や修繕費といったランニングコストがそれなりの金額だったりと、気になる部分も見えてきました。そもそも周囲の住人に気兼ねなく暮らしたい、将来に向けて部屋の余裕が欲しいというのが新居を考えたスタートですから、いかに壁や床が厚いとはいえ、マンションでその問題がクリアになるとは限りません。20年後、30年後のことを考えても、持ち家の方が気楽だなというように考えが傾いてきて、戸建に焦点を絞ることにしました。

迷いを吹き飛ばした、この家との出会い

住まい選びはどのように進めていきましたか?

戸建に絞った時点で、6社くらいの住宅メーカーを視野に入れていました。この時期は、住まいの知識がほとんどなかったこともあって、勉強を兼ねて片っ端から住宅メーカーを訪ねていたんです。なので、視野に入れたといっても全国的な大手メーカーから地元工務店まで規模も価格帯もさまざまで、実際は高根の花というブランドもありました。ただ現在の住宅のトレンドや家を選ぶ上では、大切なことを学ぶいい機会になりましたね。この間にファイナンシャルプランナーの方にローンシミュレーションをしていただいて自分たちの予算感もある程度固まり、「住まいの選択眼」の素地を固められたように思います。

遠鉄ホームを選んだ理由を教えてください

しかし、こうして戸建に焦点は絞ったものの、今度は注文にするか分譲にするか決めなければなりません。確かに注文住宅は魅力的ですが、予算が青天井なこと、土地も購入することを考えると少々ハードルが高い。そこで、話を聞いた6社のうちの半分くらいが分譲住宅も扱っていたので、どんなものか見せてもらうことにしたんです。しかし、どの家もそれなりには良かったのですが、どうにも決め手に欠けていました。
「やっぱり理想は注文なのか」。そう悩んでいるうちに、たまたま出会ったのがこの家でした。初めて見た時は、まだ外壁には足場がかかり、室内も養生シートだらけ。キッチンも未設置と、まだまだ完成までは程遠い状態でしたが、入った瞬間に「いい家だな」と感じたのを覚えています。理由を付ければ、玄関の広さや南面に窓を大きくとったリビングの開放感がそう感じさせたのかもしれません。でも、私も妻も「この家に住みたい」という気持ちになった分譲住宅は、ここが初めてだったんです。
その日はとりあえず間取り図をもらって帰り、その後の1週間で立地や間取りを吟味。そしてもう一度見学させてもらって気持ちが変わらないのを確認して、この家を購入することを決意しました。

子育て世帯にありがたい工夫がいっぱい!

実際に住んでみていかがですか?

6月末に引っ越して、正味4カ月ほど経過しました。暮らしてみて感じるのは、やっぱり戸建の気楽さですね。子どもたちが走り回っても誰にも気兼ねする必要がないというのは想像以上にストレスフリーで、これまでは子どもたちにも不自由な思いをさせていたんだなということを実感しました。生活動線については、事前に吟味していたとはいえ、実際に住んでみると感動もひとしおです。玄関からキッチン・水回りに直通で行けるので、子どもたちと一緒に買い物から帰ってきた時など、以前とは比べられないほど楽になりました。収納がたくさん用意されているのも、子育て世帯にはありがたいですね。

分譲地としての住み心地はいかがですか?

確かに、この家を選んだ理由のひとつに、新しい分譲地ということもありました。まだ注文住宅の可能性もあったころ、他の住宅メーカーさんに紹介された土地を検討したこともありましたが、すでにあるコミュニティーに後から加わるのは少しハードルの高さを感じていました。その点、ここはほぼ同時期に家を買ったか建てた人たちの集合体なので、みんなが新参者だし、世代や家族構成、価値観が似ている家族が多い。実際に暮らしてみても、ご近所付き合いが楽だなあと感じます。

まずは自分たちの価値観を明確にしましょう

何のプランや方針も決めずに動き出した家選びでしたが、あれこれ考えるよりも実際に住宅メーカーを訪問したりいろんな家を見たりしたのは、結果的にとてもいい経験だったと思っています。そうすることで家に対する知識や相場観が養われましたし、自分たちの価値観もだんだんはっきりしてきたからです。分譲住宅を選んだのはこの家が気に入ったからというのが直接的な理由ですが、実際に注文住宅を選んだら次から次に目移りしてしまい、決めきれないか妥協の産物をつくってしまったんじゃないかという気がしています。自分たちが望むものが何なのかを明らかにする意味でも、まずたくさんの家や住宅メーカーを見てみることをおすすめします。

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