夢の実現に一番近かった、遠鉄ホーム

磐田市 S様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

ご夫妻と3歳のお嬢さん、1歳のお坊ちゃんの4人家族。お子さんたちにとっては初めてのお庭ということで、引っ越してからはお庭遊びに夢中だとか。取材時は真冬だったので、春を待ちながら植栽や芝生といった夢を温めていらっしゃるとのことでした。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦+お子様2人の4人家族
  • 取材日…2019年12月

住宅メーカー選びで重視したのは、費用と内容のバランス。

住まいを新築しようと思ったきっかけ

これまで何軒かのアパートに暮らしてきて、直前は子育てを考えて実家の近くに部屋を借りていました。夫婦の間では二人目が生まれるまでに戸建が欲しいねと話していたのですが、実際長女の時点でアパートの部屋は限界に近かったこと、また実家に家を建てられる土地があったことから、家づくりを考え始めました。

住まいづくりで最初にしたことは?

住宅展示場巡りです。あのころは知識もなかったので、いろんな住まいを見ているだけで夢が膨らんで楽しかったですね。自分たちが欲しい家がどんなものなのかも、だんだん具体的になってきます。自宅のある磐田を中心に、掛川あたりまで足を延ばして見学に出掛けていました。

遠鉄ホームに注目したきっかけは何でしたか?

建物の性能については、大手であればそれほど大きな差はないと感じていました。長期優良住宅、耐震性、断熱性、このあたりはメーカーごとに表現や切り口が違ったりしたものの、どこも安心できる内容でした。一方で自分たちの建てたい家や欲しい設備が具体化してくると、費用も具体的になってきます。ナショナル大手、地元大手の住宅メーカーで比較した時、価格と内容のバランスで光っていたのが遠鉄ホームでした。

土地の事情で2年かかった家づくり。でも、それが良かった。

遠鉄ホームを選ぶ決め手になったのは?

「私たちが欲しい家」のプランを、予算内に収めてくれたことですね。特にソーラー発電システムと床暖房はどうしても外せなかったので……。本当は1階の全部の部屋に床暖房を入れたかったんですが、それはさすがに予算オーバーで使用頻度の高いリビングとキッチンだけにしました。

費用はわかりやすかったですか?

家を建てた今だからわかるのですが、遠鉄ホームの見積りは正確で助かりましたね。建築中の想定外の出費もなかったので、資金的な不安を感じることがありませんでした。

家づくりで思い出すことは?

実は農地転用を行ったため、家を建てようと決意してから丸2年くらい時間があったんです。一般的に家づくりにかける期間は、たぶん半年とか、長くても10カ月くらいではないかと思いますが、うちの場合は焦っても仕方がないので、のんびりゆっくり家づくりを進めました。なので、確かに決めなければならないことや打合せはたくさんあったものの、気持ちに余裕があったからか大変という感覚はありませんでしたね。遠鉄ホームはじめ、お付き合いいただいた方々には、なかなか話が進まなくてご苦労かけてしまったかもしれませんが……。

家族それぞれに“大好き”がある家。

こだわりポイントは何ですか?

まず収納です。アパート時代はモノが溢れていて、それで戸建を決意したわけですから、収納には徹底的にこだわっていただきました。またキッチンからリビング全体が見渡せるのも、小さい子どもがいることを考えると必須です。でも、遠鉄ホームの『ブライト-S』はおすすめのプランがあらかじめ決まっているので、間取りに関しては、ほとんど変更の必要がありませんでした。あと設計士さんに工夫してもらったのは日当たりです。ここは隣に大きな建物があって、完全に影を避けるのは難しい。そこで、庭をうまく配置してなるべく距離を取り、南面・西面に大きな窓を配置して、日当たりが悪くなる時間でも家の中が暗くならないようにしてもらいました。

実際に住んでみていかがですか?

妻は「キッチンに立つ時間が短くなった」って言っていますね。せっかく床暖房を入れたのに(笑)。使いたいものが全て手の届く位置に置けるようになったことに加えて、食洗機の存在が大きいようです。また、子どもたちに「静かにしなさい!」って言わなくて済むようになったことも、気持ちの面では大きいですね。アパート時代は夜泣きする子どもが疲れて眠るまで、ずっと深夜のドライブを続けていたこともありましたから……。スペース的なゆとりと相まって、みんなおおらかな気持ちで日々を過ごせるようになった気がします。

皆さんのお気に入りを教えてください。

キッチンに次ぐ妻のお気に入りは、ウォークインクローゼット。出掛ける支度がラクになったとよく話しています。子どもたちは、庭も含んだ家全体ですね。走り回るスペースはあるし、もう周囲への気兼ねも必要ないのでいつも賑やかにしています(笑)。私は小屋裏収納でしょうか。子どもたちの節句人形のように特定の季節でしか使わないものを置いておけるので、他の収納をもっと普段使うものに回せます。住む前はそこまでいるかなと思っていましたが、今は作っておいて良かったと実感しています。

早めの準備で、時間に追われることのない家づくりを。

これから住まいを購入する方へ

私たちは時間があったのでじっくり家づくりができましたが、土地も一緒に購入したなら、とてもこうはいかなかったでしょう。だからこそ、「いつかは…」と考えているのなら、予定が先立ったとしても早めに準備を始めることをおすすめします。私たちも最初は、自分たちにとってどんな家が理想なのかわかりませんでした。いろんなモデルハウスを見たり、住宅メーカーに話を聞いたりしているうちに、自然とイメージが固まっていったのです。一生に一度の大切な家づくりですから、時間に追われることなく後悔ない選択ができるよう、ぜひ時間をうまく使っていただけたらと思います。

こんなお客様の声も届いています