子どもを大切にする街だから、安心して子育てができます。
地震や水害に強く、生活環境も安全。家族がいつまでも安心して暮らせる街です。
私たち夫婦はもともと主人が10年後に、そして私は定年後に家を建てることを希望していました。希望時期がお互いにかなりずれていたので、夫婦で話し合いを何度も重ねていく中で、子ども達が帰ってきてほっとできるような「実家」を設けてあげたいという願いが一致したため、だったらいっそのこと早いうちに実現しようということになり、計画を進めました。

「可睡の杜」は地震や水害に強いエリアにあるので、袋井で家を持つなら「ここしかない!」と確信しました。ただ、金額が高い印象があったので少し不安だったのですが、実際に相談してみると手の届きそうな範囲だとわかり、具体的な検討に入りました。
周囲を気にせず、のびやかな暮らしを満喫。誰とでも気軽に挨拶を交わせるのが嬉しいです。
私たち夫婦はパソコンをよく使うので、新居にはパソコンルームが欲しいと思っていたのですが、たまたまこの家にはそれにおあつらえむきのミニ書斎があったのが1番の決め手です。また、子ども達がまだ小さいので、キッチンにいながらLDK全体の様子がわかる開放的な間取りや、リビングの続き間の和室も気に入りました。

可睡の杜は生活環境が整っており、近くに公園があり、ご近所に同じ世代のパパやママも多いので、子育てがとてもしやすい街です。全体が広々としているので周りを気にせずに暮らせるのもいいですね。また、住んでみて想像以上に素晴らしいと感じたのが、街の人達の温かい人柄です。道ですれ違うと誰とでも気軽に挨拶を交わせるのが嬉しいですね。
住まいについては、子育て真っ最中の私たち家族にぴったり合った間取りなので、とても暮らしやすいです。窓が多いので風通しが良く、冬は小さなストーブ1台で足りるほど暖かいので年中快適に過ごせます。
お手製のイチゴジャムや家庭菜園のバジル…新鮮な食材を使った手づくり料理を楽しみたい。
わが家は共働きなので、家事や子育てなど何でも夫婦ふたりで協力してやっています。主人は特に料理が好きで、イチゴジャムも自分で作ったりする程のこだわりよう。目下の夢は庭で家庭菜園をやり、自家製のバジルで「ジェノベーゼ」のパスタを作ることです。
家は一生に一度の大きな買い物なので、これからの暮らしについて夫婦でよく話し合って意見のすり合わせを図ることが何よりも大切です。その上で、ライフプランをしっかりと立て、今後のライフ・シミュレーションを行ってから、予算やライフスタイルに合った住まいを選べば失敗が無いと思います。

