緑が多く、人のぬくもりがある、この環境に惹かれました。
家そのものよりも、その家がある環境・周囲の雰囲気を何より大切に
私はもともと静岡県出身でなく、小さいころから引っ越し・転校の多い生活でした。社会人になってからも仕事での転勤が続いたため、転勤のない今の会社への転職を機に、落ち着く場所が欲しいと思ったのがきっかけです。

私たちは家そのものよりも、その家がある環境・周囲の雰囲気を何より大切にしました。家を建てようと思い、最初はハウスメーカーの展示場に行きましたが、自分たちの価値観に気付いたため土地探しから始めることにしたのです。
静かで自然が多く、落ち着ける場所を探す中で可睡の杜に出会いました。緑が多くて美しく、公園なども充実している点はもちろん、独自の可睡の杜建築協定により家々の塀や策の高さなどに統一基準があり、解放感のある街並みが維持されている点も選んだ理由です。
私の勤務先は浜松市内なので、袋井という場所に迷いもありましたが、これ以上の環境はないと思い、可睡の杜に住もうと決めたのです。
ご近所の方同士、気軽に声を掛け挨拶を自然に交わし、明るい雰囲気なのがいいですね。
家の中にいても、外へ出てもとても静かでくつろげる雰囲気です。緑が多くて解放感があるので、気持ちが良いですね。可睡の杜は広くいくつかのエリアがあるため、いろんな散歩コースが楽しめます。季節の植物が目を楽しませてくれますし、ガーデニングに力を入れているお宅が多いため、アイディアを参考にしたりしています。
ご近所の方同士、気軽に声を掛け挨拶を自然に交わし、明るい雰囲気なのがいいですね。子どもも多く、活気があります。地元以外から来ている方が多いため、地元意識が強すぎないのも特徴ですね。

ここに住み始めてから夫婦でガーデニングを始めました。ホームセンターで資材を買い、花壇を作って花を植えたところです。もともと何かを作るのが好きなので、ガーデニングも興味がありましたが、アパート暮らしのときは無理でしょう。
お天気の良い休日は夫婦で近くの公園にお弁当を持って散歩によく行きます。おにぎりだけのお弁当でも、外で食べるのはとても気持ちが良いです。近く初めての子どもが生まれる予定ですので、3人で公園を散歩したり、お弁当を持ってピクニックに行けるのを楽しみにしています。

実際にその土地や建物を訪れたときの直感やフィーリングが大切
パンフレットなどで見るよりも、実際にその土地や建物を訪れたときの直感やフィーリングが大切だと思います。いろいろな場所に足を運んでみるのが良いのではないでしょうか。
私たちは、住む土地や周辺の環境は家自体よりも重要だと気付き、休日の昼間だけではなく、平日の夜間の様子なども確認しに行くこともしました。だからこそ、満足の環境が見つかったと思っています。
これから家を探される方も、自分たちにとって何が一番大切かを考えながら選ぶことが重要です。


