先入観を覆した、遠鉄ホームの分譲住宅

袋井市 T様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

公務員のご主人が不定休なので、家族全員で過ごす時間をことのほか大切にしているというT様ファミリー。新居に移ってからは、貴重な家族の時間をたっぷり楽しめるよう、BBQなどお庭で楽しめるアウトドアに挑戦中なのだそうです。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦+お子様2人の4人家族
  • 取材日…2019年11月

“注文住宅一択”で始めた住まい選び

住まいを購入しようと思ったきっかけ

もともと戸建て願望はありました。ちょうど私(ご主人)が30歳になる年だったので、今後の住宅ローンのことを考えるとちょうどいいタイミングかな、と思ったのがきっかけでした。

住まいの購入に当たって最初にしたことは?

実は、以前住んでいたアパートも実家も、この近く。子どもたちには転校や転園を経験させたくなかったので、近場で土地を購入して家を建てるつもりでした。家についても詳しくなかったので、まず近所の住宅メーカーの展示場に出向いて、家を見つつ土地の相談をすることから始めました。

当初は注文住宅を建てる予定だったんですね

当時は、いわゆる「建売住宅」に、あまりいいイメージを持っていなかったんです。建てている所を確認できないので、見えない所で大きくコストダウンしているんじゃないかとか。だから既に建っているものを買う、という考えはありませんでしたね。
ところが、土地がなかなか見つからない。相談した住宅メーカーも、家を売り込むのは熱心なんですが、中には「いい土地が見つかったらお知らせします」といった消極的な態度を見せる会社もありました。家はともかく、土地探しじゃ他人は頼れないな、というのがそのころの思いでしたね。

実邸に触れて、分譲住宅への見方が変わった

分譲住宅にも興味を持ったのは、何がきっかけでしたか?

土地探しに悩んでいたある日、妻が毎日通っている道で、新しい家が一斉に建ち始めたんです。遠鉄ホームの看板も立っていたので、新しい分譲地に分譲住宅を建てているのだということもわかりました。そこでとりあえず見に行ってみると、既に何軒か分譲住宅が完成していて、見学もできるとのこと。それで、確かこの家と、別のもう一軒を見せてもらうことにしたんです。

初見の印象はいかがでしたか?

それまでは注文住宅のモデルハウスばかり見てきたわけですが、それと比較しても最初の印象は良かったですね。全体的に上質だし、収納などもたっぷり用意されていて、とても住み心地が良さそうに感じました。それに立地が申し分なく、私たちの求めていた条件にピッタリだったんです。
遠鉄ホームの家を見るのは初めてだったので、見学時には気になることをしつこいくらい質問させてもらったのですが、営業さんの対応も十分に信頼のおけるものでした。現地を後にするころには、見学した2邸のどちらを買うか、それが私たちの最大の悩みになっていましたね。

この家に決めた理由は何ですか?

一番の決め手は角地であること、そして庭の存在です。ここは角地の上に隣が調整池なので、日当たりも景色も抜群。庭は広めで開放感があり、憧れだった自宅BBQにも最適です。建物については、もう一軒の家にも諦めがたい魅力があったのですが、この家は床や壁のカラーコーディネートが落ち着いているところが気に入っていて、今は選んで正解だったなと思っています。

家族みんなが大満足。日に日に好きになる家

実際に住んでみていかがですか?

まず収納の豊富さが、見学時に感じた以上ですね。パントリーやキッチン周りの棚はもちろん、各部屋のクローゼットや押し入れも十分な容量があって、目に付くところにモノがないのがこんなに快適なのかと驚きました。アパートでは、ラックなどを設置してキレイに片づけたところで“スッキリ”とはいきませんからね。また、だんだん冬に近づいてきて肌寒い日も増えてきましたが、家の中に入ると別世界のように暖かいのがいいですね。断熱性は購入前にもしつこいくらい確認した項目でしたが、期待通りです。

奥様やお子様はどんな感想を?

引っ越してからちょうど3カ月がたちますが、妻は「日に日にこの家が好きになる」って喜んでいますね。キッチンに立ちながらリビングもお風呂も目に入るので、子どもたちがどこにいても安心感があり、家事が楽になったのが大きいんじゃないでしょうか。また、当初はもう一軒と迷っていた外観やインテリアのデザインも、日がたつほどに気に入ってきているようですね。
子どもたちは、自分の部屋ができたこと、アパート時代と違って友達を気兼ねなく呼べるようになったことが一番うれしい様子です。私は、オプションでエコカラットをあしらったリビングで過ごす時間が至福ですね。

土地、建物、そして会社。いろんな視点がある

これから住まいを購入する方へ

実は、この家をいざ契約するという段階では、妻に「やり過ぎ」と注意されるほど、遠鉄ホームの方々を質問攻めにしました。友人から注意点を聞いてしまったこともあり、断熱材は吹きつけ加工をしているかとか、シロアリ対策、保証内容、我ながら細か過ぎて何を聞いたか覚えていないくらい(笑)。でも、その質問に逐一納得できる回答を得られたことで、当初の「建売なんて」という先入観を払拭できたのは確かです。そして今、何より重要だと感じているのが、その質問攻めを通じて遠鉄ホームの営業さんや工事に携わった方々の誠実さに触れられたこと。家は一生の買い物ですから、誰から、どんな会社から買うかということも建物や土地の素性同様に大切です。これから家を買う方には、そんな視点からも家選びをしてもらって、より良い住まいと出会っていただけたらと願っています。

こんなお客様の声も届いています