きっかけは大規模分譲地の魅力

袋井市 U様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

どちらも実家が大規模分譲地だったというU様ご夫妻。近所に幼なじみが多く、地域で共に成長していく分譲地の良さを知っていたので、娘さんも同じような環境で育てたいということで「堀越の丘」を選ばれたそうです。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様1人
  • 取材日…2019年9月

家族と一緒に育つ、新しい街に住みたい。

住まいの新築を決めたきっかけ

結婚して8年ほど、ここ「堀越の丘分譲地」から程近い袋井インターの近くでアパート生活をしていました。夫婦ふたりの生活では大きな不満はありませんでしたが、娘が生まれたらとたんに部屋が狭くなり、また幹線道路に近いので騒音や交通の安全面など、さまざまな不便を感じるようになってきたんです。それで、娘が小さいうちに目標だったマイホームの実現を決意しました。

住まいづくりで印象深かったことは?

土地探しに苦労したことですね! 私も妻も、たまたま大規模分譲地内の戸建住宅で育ったんです。だからというわけではありませんが、せっかく土地探しから始めるなら、もともとある街に家を建てるよりも、これから新しく生まれる街(大規模分譲地)に家を建てたい。そんな共通の願いがありました。あとは結婚後何かとお世話になっている妻の実家に近いこと、それぞれ通勤に無理が生じないこと、学校や医療機関に近く、買い物に便利なこと。そんな条件で土地探しを始めました。ただ、地元の不動産会社に相談したり、ネットなどで自ら探したりしましたが、条件に合う土地が見つからず、あっという間に1年以上が経過してしまいました。これは想定外でしたね。

見学を重ねることで見えてきた、“理想の家”。

どうして注文住宅を選んだのですか?

私たちは住宅については素人同然だったので、まずは住まいそのものを知る必要がありました。そこで、土地探しと並行して、いろんな住宅メーカーに足を運び、モデルハウスや完成邸を通じて自分たちがどんな家を建てたいのかを明確にしようと考えたんです。当初はただ新しい家というものに感心するばかりでしたが、10社以上の住宅メーカーを訪ねるうちに、だんだん自分たちの好み、目指す住まいのカタチが見えるようになってきました。

リビングやキッチンはなるべく余裕をもたせ、収納もできる限り造り付けで充実させたい。またキッチン、パントリー、ランドリー、バスを直線で結ぶ家事動線にもこだわりたい。さらに将来親と同居することを考えると、1階に仏間付の独立した和室も欲しい。これらを満たす分譲住宅はあまり現実的ではないので、必然的に注文住宅を建てるという選択肢になったんです。

「ブライトヒルズ堀越の丘」を選んだ理由は?

土地探しが難航して悩んでいた時、たまたま完成見学会で遠鉄ホームの家を見学しました。“遠鉄の不動産”もありますし、土地に強いのでは?と思い、その場で営業さんに土地を探していることを話したんです。そうしたら「希望するエリアに分譲地開発の計画がある」というではありませんか。それがここ、「ブライトヒルズ堀越の丘」でした。当時は造成前でこんもりとした丘があるだけでしたが、開発計画を聞いてほぼ購入を決意しました。

他社ではダメといわれた間取りが実現できた。

遠鉄ホームを選んだ決め手は?

端的には土地が見つかったことが遠鉄ホームを選んだ決め手ですが、建物ももちろん吟味しました。先ほど触れたように、そのころには新居でかなえたいことがはっきりしてきていましたので、それをリストに書き出して遠鉄ホームで実現できるか確認してもらったんです。20項目くらいはあったと思います。その結果、自由設計の「ブライト」であれば十分に対応可能とのこと。実は、それまでにも数社で見積もりをお願いしたことがあったのですが、他社では間取り変更の自由度が少なかったり、当初の規格から変更を行うと一気に費用がかさんだりと、満足できる回答をもらったことがなかったんです。でも遠鉄ホームの場合は、間取り変更に難色を示されることもなく、また費用も他社の最終見積もりより低く抑えられていたので安心でした。

現在の住まいのお気に入りポイントは?

先に述べた条件を満たすとともに、全体的に余裕がある住まいにしたいという希望があったので、建坪も標準的な家より若干大きめになっています。費用はそれなりにかかりましたが、満足度は高いですね。今、住み始めて2カ月弱といったところですが、最初に感じたのはエアコンが良く効くということと、周辺と建物の静けさです。また、住まいの外観についても考えていたことがあって、今の流行のデザインに乗るよりは、普遍的で古びない家にしたいと考えていました。飽きのこない寄棟づくりで、光の当たり具合で表情を変える石目調のサイディング壁を選んだのですが、遠鉄ホームが実現してくれた外観は好みにピッタリで、帰りだけでなく外出で家を離れる時も、いつも思わず振り返ってしまいますね(笑)。

新居は娘もすぐに気に入ったようで、保育園の友だちや保母さんに「遊びにきてね」と猛アタックしているとか(笑)。やっと荷物の片付けも落ち着いてきたので、次の目標は娘のホームパーティーのプロデュースをしてあげること。その次は私たちの友人を招いて、いつもたくさんの人が訪れてくれる住まいにしていきたいですね。

パートナーと呼べる住宅メーカーを選ぼう。

これから住まいを購入(新築)する方へ

新築を決めた当初は、当てもなくいろいろなハウスメーカーや工務店を見て回った時期がありましたが、振り返るとそれが良かったなと思います。会社ごとに住まいづくりのコンセプトや得手不得手があることがわかってきますし、私たち自身がどんな家を建てたいのかが、実例を通じて明確になってきます。また住まいのイメージを持つこと、それを伝えられるかたちにすることは、実際に家づくりが始まってからも大いに役に立ちます。
そして何より大切なのが会社選びです。中にはあまりこちらの話を聞いてくれず、自分たちの仕様とペースで住まいづくりをしようとしてくる住宅会社もありますから、文字通り家づくりの“パートナー”になってくれる、真摯で信頼できる会社を見つけてください。

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