御前崎市 S様邸
注文住宅ご家族のご紹介
野球やゴルフなどスポーツ万能なご主人は、最近DIYにも夢中というアクティブ派。一方の奥様は旅行が好きで、お子さんが生まれる前はお2人でよく旅行に行かれたそう。今のお二人の楽しみは、来年で1歳になるお子様と3人で旅行に行くことなのだそうです。

結婚してからはアパートに住んでいましたが、私も妻もいずれは一戸建てという夢がありました。ふたりとも実家が戸建てなのでマイホームという感覚がありましたし、私自身も純粋に家が好きということもあって、アパートはあくまでも仮の住まいという考えだったんです。ですから妻の妊娠がわかると同時に、何となく住まいづくりを意識するようになりました。とはいえ、その時点ではまだ夢や憧れのようなもので、それほど具体的な目標ではなかったんです。そこでちょうど5月の連休の時期だったこともあり、軽い気持ちで掛川の住宅展示場へ出掛けたのでした。
ところが、いざモデルハウスを見始めると、面白いものでだんだんと自分の建物を見る目が変わってきます。当初、私たちがマイホームに抱いていたコンセプトは「木造で、モダンとトラディショナルの中間くらいの家」といった漠然としたもので、外観を見ては直観的に「いいな」と思う家だけを選んでいました。しかし、いろいろと見ているうちに、住まいには性能や機能性の違いがあること、木造だけじゃなくて軽量鉄骨やRC、木造にも軸組工法だけでなく、2×4などいろんな建て方があることなど、住宅という製品の奥深さに気付き、俄然興味が湧いてきたんです。そこで、まず独学で住まいや建物の基本を2カ月ほど独学し、それから改めて家づくりに取りかかることにしたのです。


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