Eライフ・ラボ
1階と2階を結ぶ階段をリビングに配置した「リビング階段」を採用するお客様が増えています。
リビング階段には、どのようなメリットがあるのでしょうか。
■家族のコミュニケーションを促します
まず挙げられるリビング階段のメリットとして、家族のコミュニケーションが取りやすくなることがあります。
階段がリビングにあると、学校から帰った子どもが2階に上がるときも、家族の誰かが急いで出かけるときも、パブリックゾーンであるリビングを通ります。毎日の生活の中で、家族が顔を合わせる機会が必ず生まれ、その結果、家族の体調や心の変化にも自然と気づくことができます。
■スペースを有効利用
例えば、玄関とつながったホールに階段をつくり、ホールと各部屋をつなぐ廊下を設けたりすると、かなりのスペースが必要になります。階段だけでも1坪ほどの面積を確保しなければなりません。
ところが、階段をリビングに置いてしまえば、ホールや廊下が不要になり、その分だけリビングを広くできます。リビング階段の下を収納スペースとして活用すると、収納が不足しがちな1階が、スッキリとキレイに片付きます。


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