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お客様から最近よくいただく家づくりの5つのご要望

今回は、遠鉄ホームのお客様からいただくことが多い5つのご要望を紹介します。
新型コロナウィルスやインフルエンザウィルスなどの感染症の予防や、在宅勤務などへの関心の高まりとともに、
お客様のご希望も変化しています。

その1『玄関に洗面を設置したい』
帰宅してから手を洗う場所への動線は、どのお客様も特に気にするポイントでした。
感染症の予防を考えると、玄関やシューズクロークに洗面ボウル・手洗い器と水栓を設置するのもいいでしょう。
玄関のドアから入ってすぐ、または靴を脱いですぐに手を清潔にできます。

 
その2『LDKにワークスペースがほしい』
在宅勤務の機会が増え、自宅で仕事ができる空間のニーズが非常に高くなっています。
とはいえ、本格的な個室の書斎を設けるよりはLDKの一角に仕事ができるスペースをつくりたいと希望されるケースが多いです。
働く場所として他の部屋ではなくLDKを選ぶのは、はじめからエアコンが付いている快適性や、家族や子どもの様子がわかる安心感などが理由です。
その3『LDKを広くしたい』
遠鉄ホームの分譲住宅の場合、LDK は16帖ほどが多いのですが、最近は18~20帖を希望される方が増えました。
広いLDKを希望される理由としては在宅勤務のほか、リビングに子ども部屋の機能の一部を持たせるという狙いもあります。
最近は各種メディアを通して「家の中で最も滞在時間が長いリビングを充実させましょう」「子ども部屋を大きくする必要はありません」といった考えが知られてきました。その影響もあり、お子様が勉強したり本を読んだりする空間としてLDKを広めに取りたいというご要望をいただいています。
 
その4『テレビの後ろの壁の裏側に収納がほしい』
LDKのテレビの後ろの壁の裏側に小さめのウォークインクローゼットのような収納を設けるプランが注目されています。テレビを観る人の視点から説明すると、テレビの後ろ側に壁があり、その壁の反対側が収納になっている間取りです。
リビングに置きっぱなしになりがちなお子様のおもちゃや掃除道具をしまうのに便利です。
 
その5『ロボット掃除機の置き場をつくりたい』
ルンバなどのロボット掃除機は意外とサイズが大きく、収納場所に困ります。ロボット掃除機がスムーズに出入りでき、稼働しないときには姿を隠せるようにしたロボット掃除機用の収納スペースをリビングに設けたいというご要望が増えています。
今回ご紹介したような工夫は自由設計のブライトで設計に取り入れられることはもちろん、豊富なプランとインテリアコーディネートを選んで組み合わせるブライト-Sでも実現可能です。また、こういった人気プランを採り入れた分譲住宅もございます。お気軽にご相談ください。

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掛川住宅プラザ『ブライト-S』35坪プラン
 

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