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1階にもう1部屋ほしい?

新しく建てる家の広さは、どれくらいにしよう?
ご家族にぴったりの広さを見つけるコツは、今の暮らしや将来の暮らし、それに家族構成の変化を具体的に想像することです。
部屋や収納を設けるかどうか? 広さはどれくらいにするか? について迷ったとき
「どの家にもある部屋だから…」
「せっかくなら広くしておいた方がいいから…」
という考えは家にムダな空間を生み、ムダなコストを支払う原因になります。
 
1階にもう1部屋ほしい?
家の広さについて、お客様が迷われることが多い例をご紹介します。
90種類以上のプランと個性的なインテリアコーディネートから好きなものを選んで組み合わせる遠鉄ホームの「ブライト-S」では、延床面積が30坪、33坪、35坪のプランをご用意しています。
お客様が迷われることが多いのが、「1階にもう1部屋ほしいかどうか?」です。
この問題には解決のコツがあります。それは「1階にもう1部屋ほしいか?」について、暮らしや家族構成を具体的にイメージしながら考えることです。
「もう1部屋」というのは、LDKやキッチン、洗面・お風呂以外のゲストルームとして使える部屋のことです。
その部屋を使う頻度は?
例えば、ご両親がよく泊まりにこられるご家族なら、1階にゲストルームが必要となるでしょう。
では、家を建てるご夫婦が高齢になったときに寝起きする部屋として、1階にもう1部屋つくっておくプランはどうでしょうか。
たしかに、どなたもいつかは高齢になり、高齢になれば階段の昇り降りが大変になります。ですから、1階にもう1部屋つくっておけば将来役立つ可能性があります。
ただ、せっかくつくった1部屋をご夫婦が若いうちにほとんど使わないのであれば、考え直す必要があります。1部屋つくったために生活の中心となるLDKが狭くなったり、建物価格が高くなったりしては割に合いません。
 
モデルハウスで体感する
迷ったらモデルハウスで実際の広さを体感することをお勧めします。
遠鉄ホームでは、1階に和室などの「もう1部屋」があるモデルハウスと、「もう1部屋」をつくらずLDKにゆとりを持たせたモデルハウスの両方をご覧いただけます。また、独立した部屋ではなく「リビングコーナー」を設けているモデルハウスもありますので、独立した部屋がいいか、リビングとつながったコーナーがいいか、比較検討することもできます。
もう1部屋を設けるべきかどうかで迷っていたお客様が、モデルハウスを見学して「やっぱり部屋はいらないね」「部屋ではなくリビングコーナーで十分だね」と気持ちが固まるケースもあります。
 
ご相談ください
家の広さで迷ったときは、豊富な経験を持つ遠鉄ホームのスタッフにご相談ください。
お客様の現在と未来の生活を具体的にイメージできるようにお手伝いいたします。

サイズの異なるモデルハウスで、実際の広さを比較してみてください! 
【30坪のモデルハウス】
https://entetsuhome.com/modelhouse/soude_szeh30/
 
【33坪のモデルハウス】
https://entetsuhome.com/modelhouse/midori_bright33/
 
【35坪のモデルハウス】
https://entetsuhome.com/modelhouse/kakegawa_brights/
 
 

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