閉じる カテゴリーを表示する

リビングコーナーを多目的に使う

床に座ったり寝転んだりできるコーナーをリビングにつくる例が増えています。
リビングとの間に仕切りはなく、床の高さも同じですが、他の部分とは違う種類のフローリングや畳で仕上げることで空間を区分けしているのが特徴です。広さは1.5帖~4帖が主流です。
 
家事や子育てに便利
リビングルームのコーナーは、フレキシブルに使える空間です。
遠鉄ホームのお客様の声として多いのは「子どものお昼寝にちょうどいい」というものです。
夏場はフローリングのひんやりとした感じや畳のサラッとした感触が心地よく、大人の昼寝スペースとしても人気です。
また、段差や仕切りのないフラットな床なので、小さなお子様が走り回って遊んでも安心です。
ほかにも、オムツ替えや洗濯物を折りたたむスペースとしても便利です。
 
ゲストルームとして活用
たまに遊びに来るご両親やお客様のゲストルームとして、1階に和室を設ける例があります。
ただ、和室をつくるほど広さに余裕がなかったり、せっかくつくった和室の利用率が低かったりするため、最近の新築では和室の代わりに、ゲストルームにも使えるリビングコーナーや畳コーナーを設けることが増えています。
コーナーを引き戸や障子で簡易的に仕切れるようにしておけば、ゲストのプライバシーを守れます。できれば寝具をしまうための収納が欲しいところですが、そのスペースが取られてしまう問題があります。解決策としては、床から浮いた収納を設け、その下に地窓を付ける方法があります。コーナーの面積を確保でき、地窓の効果でより広く感じます。
 
在宅ワークにも使えます
テレワークが普及し、在宅ワークを導入する企業が増えたため、自宅に仕事のための場所が欲しいというご希望も増えています。在宅ワークでも活躍するのがリビングコーナーです。
床をフローリングで仕上げておけば、在宅ワークをするときにデスクを置いて簡易書斎として使えます。電源コンセントの位置をデスクに合わせておけば、なお便利に使えるでしょう。
 
家族の成長に合わせた使い道
お子様が成長して遊び場や昼寝スペースとして使わなくなったコーナーは、使い道を収納などに転換して有効活用できます。ピアノを置く場所として使われている例もあります。
 
リビングルームの一角を多目的に使う例は、遠鉄ホームの注文住宅だけでなく分譲住宅でも増えています。
興味をお持ちの方は遠鉄ホームのモデルハウスや分譲住宅でぜひご確認ください。
 
【リビングコーナーのある住まいの実例を見る】

 

こんな記事も読まれています