閉じる カテゴリーを表示する

巨大地震が起こったら・・・。家や暮らしはどうなるでしょうか?(後編)

日本のどの地域でも大きな地震が起きる可能性があります。
その瞬間をどのような家で迎えるのでしょうか。その後の暮らしはどうなるのでしょうか。
こういった視点から考えると、遠鉄ホームがご提案する家のたくましさを感じていただけると思います。

後編である今回は、遠鉄ホームの地震対策についてお話しします。
 
遠鉄ホームは全棟で確実な構造計算をしています
地震で建物が揺れると、水平方向の力が発生します。そのとき、建物の耐力などがなければ、建物は傾いたり、倒壊したりしてしまいます。建物自体の重さや地震による振動などが原因で建物が倒壊・変形することを防ぐため、構造上充分な強度があることを確かめる構造計算は重要です。
一般的な木造2階建ての住宅では構造計算書の提出義務が無いため、簡易的な構造計算だけで済ませている住宅会社もありますが、遠鉄ホームでは、力の流れを考慮した「許容応力度計算」を全棟で実施し、より確実な構造計算を行っています。

>>遠鉄ホームの住宅性能について詳しく見る
安全・安心な暮らしを実現するために
遠鉄ホームでは構造計算の結果を反映してバランス良く耐力壁を配することで、より高い耐震性を実現しています。
そのほか、着工前の地盤調査や地盤改良をはじめ、地震に強い基礎形状や建物の構造を採用しています。
さらに、商品によっては地震の力を分散するコーチパネルや金物工法を採用した「eストロング工法」や、ドイツの世界的自動車パーツメーカー「BILSTEIN(ビルシュタイン)社」が製造する世界水準の制振ダンパー「evoltz(エボルツ) L220」などを採用し、万一の災害から大切なご家族や財産を守れる特徴を備えています。
 

こんな記事も読まれています