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おうち時間をリビングで過ごすようになる仕掛け その1

家族が自宅で過ごす機会が増えた今、集う場所としてのリビングに注目が集まっています。リクルート社が毎年発表しているトレンドワードでは、2017年に「リビ充家族」という言葉が選ばれました。
心地よいリビングは、特に目的がなくても家族が集い、絆が強まったり、思い出が生まれたりする場となります。
 
新築時にリビングについて考えておきたいこと
リビングの快適さは、家具のレイアウトにも影響されます。プランニングの段階でソファやテレビの置き方まで想像し、家族の自然な会話が生まれやすい配置や距離を考えてみてはいかがでしょうか。
その際、間取りに家具を描き込めば、テレビの配線や照明スイッチ、コンセントの位置までチェックでき、新しい暮らしがさらに快適になります。希望のサイズに近いモデルハウスや、実際に家具がディスプレイされた分譲住宅を見学するのも参考になるはずです。
また、在宅勤務の普及によって注目を集めているワークスペースが今後も必要になるのかどうかについても、検討するとよいでしょう。
動線計画
心地よいリビングをつくるために、リビングを中心とした動線計画を立てるとよいでしょう。
リビングをハブとして、ダイニングやキッチン、バス・トイレ、そしてリビングの延長ともとらえられるウッドデッキなどを結ぶスタイルです。
しかし、リビングの通行量が多すぎると、かえって落ち着かなくなりますので、プランを作成する際には住宅のプロと実際の生活をシミュレーションしながら進めていきましょう。

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