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家づくりの「あったらいいな」に応える ~洗濯動線編〜

忙しい子育て世代からシニア世代まで、遠鉄ホームはお客様の「あったらいいな」の声に応えています。
ご家族のライフスタイルは様々です。だから、暮らしやすい家のあり方にも色々な違いがあります。
遠鉄ホームのオリジナル住宅「ブライト」など自由設計の家では、お客様の理想の生活をじっくりとヒアリングし、ご希望に添った暮らしの空間を実現します。
ブライト-S」などのセミオーダー住宅※1や分譲住宅でも数多くのオーナー様の声を参考に、豊富なプランに磨きをかけています。


※1セミオーダー住宅…ある程度決まった複数のプランの中からお気に入りを選んで組み合わせてつくる住宅のこと。


あってよかった!「室内干しスペース」
毎日の家事を少しでも快適にするためにご提案するものとして、室内干しスペースがあります。

「雨の日でも洗濯物が乾いてくれるとうれしい」
「夜勤が多いので洗濯物は外に干せない」
「花粉の季節は外に干したくない」
といった声に応えて設置することが増えています。

一般的な間取りの家で家族の洗濯物をすべて部屋干しするとなると、干す場所が足りなくなりがち。
仕方がなく、リビングのいたるところに洗濯物を干している…というお話も聞きます。
しかし、ダイニングテーブルやテレビの間近に洗濯物が下がっている空間はスタイリッシュとは言えません。急な来客があったときには、あわてて片付けることになってしまいます。

そこで、洗濯物を干すことを想定したスペースを家の中に1ヶ所設けるだけで、毎日の家事が変わります。
具体的には、日当たりがよく通風性も考慮された2階ホールに物干し金具を設置すれば、天気や時間を気にせずに洗濯物を干せます。
屋外に干す場合でもバルコニーに大きめの屋根がかかっていれば、多少の雨では慌てる必要がなくなります。共働きのご家庭で、夕方に「あ、降ってきた」となっても、安心です。
室内干し空間は遠鉄ホームの分譲住宅でも採用するケースが多く、お客様アンケートで「あってよかった」と喜びの声をいただいています。

「衣服を脱ぐ、洗う、物干しへ運ぶ、干す、取り込む、たたむ、しまう」までが洗濯動線
遠鉄ホームがお客様にヒアリングさせていただくときには、乾いた衣類をたたむスペースについてもお聞きしています。
衣服を脱ぐ、洗う、物干しへ運ぶ、干す、取り込む、たたむ、しまう。
毎日の洗濯には、これだけの工程があります。
これらを線で結んだ「洗濯動線」がコンパクトに収まれば、毎日の家事がとてもラクになります。
服を脱いでから収納するまでの流れが同じフロアで完結できれば理想的。
洗濯は1階、干すのは2階と分かれている間取りでも、取り込んだ洗濯物を置くスペースを考えておくだけで、家事が効率的になります。
遠鉄ホームのモデルハウスの中には、浴室にサンルームを併設することで、洗濯・乾燥・各部屋のクローゼットへの収納という流れを最短距離で結んだ例もあります。
“家事ラク”を叶えるヒントを探すなら、遠鉄ホームの見学会やバーチャルモデルハウス見学会をぜひご利用ください。

遠鉄ホームの住宅施工事例はこちら

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